抗生物質とは
アルコール
アラビア語で、粉状物質を意味する似たような発音の言葉に由来します。もともとは、現在のアルコールの意味を指した言葉ではありませんでした。後に、それ自体の持つ意味が変わり、酒を蒸留して、燃えるものを得る操作を「アルコール化」と言うようになり、それから得られた留出物をアルコールと呼ぶようになったのだそうです。
今回は、その「アルコール」について、簡単に解説していきたいと思います。アルコールと聞けば、お酒のアルコールか、消毒液など病院で使われるものを頭に思い描くのではと思います。ただ、一ついえるのは、アルコールとは、別名エタノールともいわれ、濃度の違いにももちろん違いはあるけれど、大きく見れば同じ物であると言えます。
ただ、人間が、それらの知識に応用力を利かせ、何かできないものかと、研究に研究を重ねた上でこのような代物が、のちに完成したと言えるのです。医療界においても、別の業界においても知恵を出し合った結果と言えます。さて、本題のアルコールの性質などの話に戻ります。この言葉は、酒類の成分であるエタノールをさします。無色透明で芳香があって揮発しやすい液体と考えられています。
そして、よく燃えるけれど、青白く見えにくい炎なのです。そして、殺菌消毒効果があるとされています。油をよく溶かし、マイナス114℃以下にならないと凍らない考えられています。ちなみに、アルコールの日本語読みを「酒精」と呼ぶそうです。
今日、アルコールは、いろんな人の研究により、清酒、合成清酒、焼酎、ビール、ワイン、ウィスキー、スピリッツ、リキュール、雑酒そして、みりんなどの姿に変化し、日本、いや世界の食卓を彩る役割を果たしています。お酒は、時にいい役目を果たしますが、とても注意しないといけない飲み物であることに変わりはありません。